定番おかずがデパ地下風に変身!250人以上が「おいしい」と感動したポテトサラダを作ってみた

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マスタード香るデリ風ポテトサラダ

ポテトサラダといえば、野菜やハムを入れて、マヨネーズで味つけて……という定番レシピが思い浮かびますよね。


我が家でもよく作る副菜のひとつですが、正直にいうと「いつもと同じ味になってしまう」とマンネリを感じることもあります。


そんなとき出会ったのが、つくれぽ280件超えのデリ風ポテトサラダ。粒マスタードを使った、ちょっと大人な味わいが楽しめるレシピです。


電子レンジ加熱で時短調理

1. ゆで卵を作り、殻をむいておきます。じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、耐熱容器に入れて電子レンジで加熱します。




2. 薄くスライスした玉ねぎとウィンナーを別の耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけてレンジで1分加熱します。




3. ボウルにじゃがいも、玉ねぎ、ウィンナーを合わせ、マヨネーズや粒マスタードなどの調味料を加えます。じゃがいもをつぶしながらよく混ぜたら、塩こしょうで味を調えます。




4. 半分に割ったゆで卵を加えて、完成です。仕上げにドライパセリや黒こしょうをふると、見た目もぐっとおしゃれになりますよ。




いざ、実食。粒マスタードの酸味が心地よい大人の味

大きなゆで卵がごろっと入ったポテトサラダって、それだけでとても豪華に見えますよね。さっそくいただきます!




食べてみると、粒マスタードのぷちぷちとした食感と程よい酸味が全体のアクセントになっていて、マヨネーズだけで仕上げるいつものポテトサラダとはひと味違う奥行きがあります。ゆで卵のまろやかさとのバランスも絶妙で、ひと口食べるたびに満足感がありました。


薄切り玉ねぎのしゃきしゃきとした食感も、やわらかなポテトサラダに軽やかなアクセントを加えてくれます。ウィンナーのコクも全体になじんで、食べごたえのある仕上がりです。


作ってみてわかった、2つのポイント

実際に作ってみて気づいたことが2つあります。ひとつは、ウィンナーをごく薄切りにすること。厚みがあると存在感が出すぎてしまうので、薄めに切ることで全体にムラなくなじみます。


もうひとつは、ゆで卵を手で半分に割ること。包丁を使わずに割ると断面がゴツゴツとして、デリらしいボリューム感が出ます。洗い物も少なくなって一石二鳥です。


いつもの味つけにマンネリを感じたときに◎

ご飯のおかずとしてはもちろん、おつまみにもぴったりな味わいのポテトサラダ。おしゃれな見た目と大人の風味で、おもてなしの一品にも喜ばれそうです。「いつものポテトサラダに飽きてきたな」と感じたとき、ぜひ試してみてください。