二回、5号ソロを放ちベンチで笑みを浮かべるマンシー(ロサンゼルス・ドジャース提供)

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 「ロッキーズ−ドジャース」(17日、デンバー)

 ドジャースのマックス・マンシー内野手が五回に1試合2発目となる6号ソロを放った。今季2度目のマルチ本塁打だ。

 1点を返されて迎えた五回、甘いボールを完ぺきに捉えると打球は強烈な勢いで右翼の他界フェンスを越えていった。二回の第1打席でも菅野から一発を放っており、今季2度目のマルチ本塁打だ。

 マンシーは10日のレンジャース戦でサヨナラ弾を含む1試合3本塁打をマーク。劇的な勝利に大きく貢献していた。この日は第2打席でも右翼へ適時二塁打を放っており、3打席連続の打点をマークした。

 さらにパヘズ、キム・ヘソンが連打で好機を作りフリーランドが左翼へ犠飛を打ち上げ7点目。ドジャースは初回から毎回得点の猛攻で主導権を引き寄せた。