アーセナルでは控えGKとして貴重な役割を果たした。(C)Getty Images

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 4月16日、サッカー界に悲しい一報が飛び込んできた。

 アーセナルやユベントス、アウクスブルクなどでプレーした元オーストリア代表GKのアレクサンダー・マニンガーさんが同日、交通事故で帰らぬ人となったのだ。

 英公共放送『BBC』によれば、マニンガーさんが運転する車が、ザルツブルク近郊の踏切で列車に衝突。救急隊によって蘇生措置が施されたものの、手遅れだったという。

 古巣のアーセナルは、「アーセナルの全員が、元ゴールキーパーのマニンガーの悲劇的な死に衝撃を受け、深く悲しんでいます。この大変悲しい時期に、彼の家族や愛する方々に心からお悔やみ申し上げます」とXに投稿した。
 
 突然の訃報に、サッカーファンからは次のような驚きと悲しみの声が上がっている。

「まじかよ」
「胸が痛むね...」
「うわぁ、ショックだ」
交通事故死とは...。悲しいニュースだな」
「ついこの前まで現役だったような気がするな」
「衝撃すぎた」
「信じられないニュースだわ」
「好きやったなぁ 安らかに」
「ご冥福をお祈りいたします」

 サッカーファンはその雄姿を忘れないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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