国際発表へ踏み出す好機! JAIMA・JSIARSC-JAIMA Symposium on Analytical Che

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記事ポイント

JASIS 2026会場で、分析化学の最前線を共有する国際シンポジウムが9月3日・4日に開催。ポスターセッションは6月1日または7月3日まで応募でき、研究成果を発表する舞台として注目。若手研究者や留学生向けに最大50,000円の渡航助成金が用意され、参加への一歩を後押し。

分析化学の最新テーマに触れられる国際シンポジウムが、2026年9月に幕張メッセで開催されます。

研究発表の場を探している人にとって、世界につながる議論の中へ自分の成果を届ける貴重な2日間になりそうです。

 

JAIMA・JSIA「RSC-JAIMA Symposium on Analytical Chemistry 2026」

 

 

開催日:2026年9月3日(木)・4日(金)会場:幕張メッセ 国際会議場 2階 国際会議室内容:分析化学・分析技術に関するポスター発表テーマ:Computational Techniques in Analytical Chemistry申込方法:公式サイトよりオンライン登録早期通知が必要な方の登録締切:6月1日(月)通常の登録締切:7月3日(金)フラッシュプレゼンテーション資料提出期限:8月20日(木)渡航助成金応募締切:5月15日(金)

英国王立化学会とJAIMAが企画運営するこの国際シンポジウムは、2011年から続く実績ある場として、分析化学の研究者に広く知られています。

2026年は「Computational Techniques in Analytical Chemistry」をテーマに掲げ、分析技術と計算科学が交わる最前線の知見に出会える構成です。

招待講演に加えて一般公募のポスターセッションも用意されているため、自身の研究を発信したい人にとっては挑戦の価値が大きい機会です。

 

募集スケジュール

 

早期審査結果通知が必要な方の登録締切・要旨提出締切:6月1日(月)早期通知が不要な方の登録締切・要旨提出締切:7月3日(金)採択者のフラッシュプレゼンテーション資料提出期限:8月20日(木)

ビザ申請や渡航準備が必要な人には6月1日締切の早期選考枠が用意されており、海外参加者にも配慮されたスケジュールです。

一般枠でも7月3日まで応募できるため、春から初夏にかけて研究内容を磨きながら発表準備を進めたい人にも嬉しい流れです。

なお、ポスターセッション登録とは別にJASIS 2026の事前来場登録も必要になるため、参加予定の人はあわせて確認しておきたいところです。

 

渡航助成金

 

海外からの参加者(若手研究者):50,000円日本在住の留学生:20,000円申請方法:ポスター要旨提出時に同時申請申請書入手先:公式サイト提出先:rsc_jaima@ml.jaima.or.jp応募締切:5月15日(金)選考結果通知:5月25日(月)

最大50,000円の助成金は、旅費や参加準備の負担を少しでも軽くしたい若手研究者にとって心強い支援です。

日本在住の留学生向けにも20,000円が設けられており、研究発表のチャンスを広げる後押しとして活用できます。

提出した要旨をもとに審査されるため、研究内容そのものの魅力を丁寧に伝えることが採択への鍵になりそうです。

国際会議の空気の中で、自分の研究がどんな反応を得るのかを確かめられる体験は、次の研究ステップにもつながる濃い時間になりそうです。

分析化学の新しい潮流を知りたい人にも、研究成果を広く届けたい人にも見逃せない開催です。

発表の機会と支援制度がそろった、RSC-JAIMA Symposium on Analytical Chemistry 2026の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. ポスターセッションに参加するには何が必要ですか?

A. 公式サイトからポスターセッション登録を行うことに加え、JASIS 2026の事前来場登録も別途必要です。

発表希望者は要旨ファイルの提出期限もあわせて確認しておくと安心です。

 

Q. 渡航助成金は誰でも申し込めますか?

A. 対象は海外から参加する若手研究者と、日本在住の留学生です。

助成金を希望する場合は、ポスター要旨の提出時に同時申請が必要で、締切は5月15日(金)です。

 

Q. 早めに審査結果が欲しい場合はどうすればいいですか?

A. ビザ申請や渡航準備などで早期通知が必要な場合は、6月1日(月)までにポスターセッション登録と要旨提出を完了する必要があります。

通常枠より早い準備がポイントです。

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