FBS福岡放送

写真拡大 (全3枚)

北九州市に本社を置く「EVモーターズ・ジャパン」が民事再生法の適用を申請し受理されたことを受け、北九州市の武内市長は16日、市が導入している電気自動車バスの使用を一時的に見合わせると明らかにしました。

■武内市長
「市民の皆さんの安全を最優先に考えて、一時的に運転の見合わせを指示しました。」

北九州市では、「EVモーターズ・ジャパン」の電気自動車バスを3台導入していて、これまでの点検では使用に問題はありませんでした。

今後のメンテナンス体制が正式に決まるまでの間、3台のバスの使用を一時的に見合わせることを決めたということです。