玉村町の玉村八幡宮で春の例大祭が開かれ、五穀豊穣などを願い太々神楽が奉納されました。

1195年に源頼朝の命により鶴岡八幡宮から神様の分身をまつった玉村八幡宮では、五穀豊穣や地域安寧などを願い、毎年4月15日に太々神楽を奉納しています。

15日には篠笛や太鼓の音色にあわせて太々神楽保存会のメンバー12人が20の演目を舞いました。「伊邪那岐」の演目では、古事記に記されるイザナギとイザナミが日本の国土を作った場面を演じました。演目が終わるごとに訪れた人たちへの福を願い、餅まきも行われました。