河出書房新社は4月15日、精神科医・坂元薫 著『【読む常備薬】図解 いちばんわかりやすいパニック症』(1,595円)を発売する。

『【読む常備薬】図解 いちばんわかりやすいパニック症』(1,595円)

慢性的な不安感や倦怠感、突然の動悸、息苦しさなど、誰にでも起こりうる「パニック症」は、適切な診断と治療によって回復できる病気だという。しかし実際には、誤解や自己判断によって必要なケアにたどり着けていない人が少なくない。

本書は、精神科医・坂元薫氏が長年の臨床経験をもとに、パニック症の正しい知識、治療の進め方、日常で実践できるセルフケアを丁寧に解説。不安を抱える当事者と、そのそばで支える人々へ向けて、回復への具体的な一歩を示す。

目次

目次

精神疾患医療の第一人者が伝える、パニック症は「治る病気」(本書より)

パニック発作の身体・精神の症状、受診前のチェック項目(本書より)

放置するほど症状が高度化してしまうので、早めの治療を(本書より)

医師と患者が信頼関係を築いて、二人三脚の治療で克服を目指す(本書より)

毎日のセルフケア、生活習慣のアドヴァイスも充実