志田こはく、フィギュア経験を演劇に生かす 「とにかく動いて楽しくお芝居」
【全身ショット】シックなジャケットスタイルで登場した神山智洋
本作は、2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇で、生バンドの演奏で上演する“Rシリーズ”の新作。大正浪漫を感じさせる時代設定と、江戸川乱歩が描いたようなほの暗い匂いが漂うスチームパンクの世界で、2人の探偵とそれを取り巻く一癖も二癖もある“変な人物たち”が登場する。アングラの色を滲ませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのレヴュー・スチームパンク(RSP)なドタバタ音楽活劇ミステリーとなっている。
現場では、演出のいのうえひでのり氏が丁寧に教えてくれていること。そして、主演の宮野真守からもアドバイスを受けていると話し、「何とか食らいついています」とにっこり。フィギュア経験者の志田は、「体の使い方や立ち方が似ているので、生かせていると思います」と語り、「体を大きく動かして、とにかく動いて楽しくお芝居できたらなと思います」と意気込んだ。
6月12日から7月12日まで東京・EX THEATER ARIAKEの初日公演を皮切りに、24日から8月8日までは福岡・キャナルシティ劇場、20日から30日までは大阪・フェスティバルホールで上演される。
イベントにはほかに、宮野真守、神山智洋、石田ニコル、浜田信也、粟根まこと、古田新太、福原充則氏、いのうえひでのり氏が登壇した。