次長課長の河本準一(2022年撮影)

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お笑いコンビ、次長課長の河本準一(51)が12日放送されたテレビ朝日系「有吉クイズ」に出演。昨年、鬱病などによる体調不良で休養していた時の症状を告白した。

河本は昨年2月、体調不良による当面の休養を発表。そして同6月、パニック障害とうつ病を併発していたことを明かした。そして同7月、仕事復帰した。

この日の番組で河本は、有吉と復帰後初共演。メダルゲームを並んでしながらのロケをし、店内でさまざまなトークに花を咲かせた。

河本は急性膵炎になったことなど過去の病歴について話し、その流れで「それでいて去年、(膵炎とは)ちょっと違う、精神的な病気になってしまったし」と切り出した。

そして当時の精神的な状態について「人前に立つのに時間がかかったんで。どうしても緊張するし、電車、バス乗れない。どうしてもあそこの中に入ると“二度と開かない”って思っちゃうんですよ。もう“箱”の中から。次の駅で降りれるんですけど、どうしても…みんな“その道”通るんですけど」などと説明した。

有吉が「病気の時は“テレビ見れない”みたいなやつ、ある?」と聞くと、河本は「ありました。テレビどころじゃない、スマホも。スマホも当時、3000件くらい入ってたんですよ、LINE(のメッセージが)。でも、誰1人も返せず。(病院の)先生にスマホも渡して、デジタルデトックスじゃないですけど、“(スマホなどから)離れなさい”っていうことで」と答えた。

そして「(当時、見る文字などが)何でも文字化けする。字も読めない。“ぐにゃ〜”って(ゆがむ)。まあ怖いですよ。目開けててずっと視界が暗くなる…とか。ほんま“何なんだ、これ?”みたいな」などと具体的に続けた。