【欧州CL】リバプール指揮官 8強敗退に落胆「判定が不利に…」 負傷エキティケは「あまり良くない」
◇欧州CL決勝トーナメント準々決勝第2戦 リバプール 0―2 パリSG(2026年4月14日 リバプール)
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、リバプール(イングランド)が本拠で昨季王者パリSG(フランス)に0―2と敗戦。2戦合計0―4で敗れ、8強で姿を消した。スロット監督は試合後「チャンスはたくさんあったのにゴールを決められなかった」と肩を落とした。
敵地での第1戦は枠内シュート0本という完敗。ホームでの第2戦は一転して攻勢を仕掛けるも、最後まで相手守備陣を崩せず無得点。2戦合計0―4という惨敗となった。
スロット監督は試合後「先週は厳しく非常に困難でしたが、1週間で大きく成長できることを証明できました。今日の選手たちのプレーぶりは、本当に素晴らしいものでした。1点ビハインドになっても、選手たちは諦めずに戦い続けました。ただ、チャンスはたくさんあったのにゴールを決められなかった」と落胆。
後半にPK判定が取り消しとなったことについては「今シーズンは多くの判定が我々に不利に働いてきたから私にとっては至極当然のことです。驚くべきことではありません」と“皮肉たっぷり”にコメント。
残念ながら前半途中で負傷交代となったFWエキティケの状況を問われると「あまり良くないですね。それは誰の目にも明らかでした。まずは様子を見ましょう。すぐに彼はスタジアムを後にしたので、まだ会っていません」と説明した。
