【いじめ】支援学校で交通費やスマートフォンの購入代金などを支払わされた5件を認定 校長は「申し訳ない」
合志市にある県立ひのくに高等支援学校で2021年、当時の男子生徒が同級生からいじめを受け不登校になった問題で、調査委員会が報告書をまとめ、14日、学校側に説明しました。
報告書では、当時の生徒がクラスのボス的な存在の同級生に交通費やスマートフォンの購入代金などを支払わされた事実5件を認定しています。
この5件と、不登校との因果関係も認めました。
報告書を受け取ったひのくに高等支援学校の荒木博之校長は、「被害にあった元生徒やご家族には長きにわたり不安な思いをさせて申し訳ない。」と話しました。
