千葉ジェッツの関谷間が帰国し練習生として加入…スラムダンク奨学金で渡米していた19歳の有望株
4月14日、千葉ジェッツは、関谷間が帰国し、2025-26シーズンのトップチームに練習生として加入することを発表した。
東京都出身で現在19歳の関谷は、184センチ81キロのポイントガード兼シューティングガード。優れたフィジカルと、ダンクも叩き込める高い身体能力が魅力のプレーヤーだ。2023-25シーズンにかけて千葉ジェッツU18に所属しつつ、ユース育成特別枠選手としてトップチームの活動にも参加し、Bリーグの舞台を肌で経験してきた。
かねてよりアメリカの大学でプレーすることを目標に掲げていた関谷は、海外出身選手も在籍するユースチーム「Tokyo Samurai」でもプレー。その後、第18回「スラムダンク奨学金」の奨学生に選出され、2025年より渡米していた。現地では、日本代表の渡邊雄太もかつて過ごしたプレップスクールである「セントトーマスモアスクール」に進学し研鑽を積んでいたが、今回帰国し、古巣である千葉ジェッツに練習生として再び合流することとなった。
【動画】千葉J U18時代の関谷間ハイライト
