県内の人気グルメやスイーツなどが大集合。

「春の県産品まつり」が、長崎市の浜屋百貨店で始まりました。

松浦で水揚げされた新鮮なアジの “フライ” に、五島からは人気の “鬼鯖鮨” も販売されます。

長崎市の浜屋百貨店で始まった「春の県産品まつり」には、56社のグルメやスイーツなど、約2000点が集まりました。

五島市から初出店の波止場パーラァは「安納芋の豆乳バターサンド」を出品。

五島産の安納芋ペーストや、ザクザク食感のクルミを、米粉のサブレではさみました。

さつまいもの自然な甘みが人気で、県特産品新作展では『最優秀賞』に輝きました。

(波止場パーラァ 山崎 道世さん)

「普段は五島の福江島で、店をしている。この機会にぜひお越しください」

九十九島 海遊では、県産和牛を使った佐世保名物のレモンステーキを販売。

醬油ベースにレモン果汁を合わせた「特製レモンソース」が味の決め手です。

(寺田美穂アナウンサー)

「お肉が柔らかい。レモンソースがあっさりさっぱりしているので、どんどん箸がすすむ」

(浜屋百貨店 催事担当 橋本 陽大さん)

「おいしい食べ物や工芸品など、多くそろっている。普段買えないようなものもあるので、ぜひお越しください」

「春の県産品まつり」は、20日まで開かれています。