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アルビレックス新潟レディースは14日、所属する川村優理選手が25/26シーズンをもって現役を引退すると発表しました。

川村優理選手は新潟市出身の36歳で、青山サッカー少年団時代から頭角を現し、中学1年でアルビレックス新潟レディースに入団。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースやベガルタ仙台レディース、米国ノースカロライナカレッジなどを経て、再びアルビレックス新潟レディースでプレーしていました。

2010年から2017年は日本女子代表として招集され、2015年のFIFA女子ワールドカップ準優勝にも貢献しました。

なでしこリーグ・WEリーグ通算で310試合に出場し42得点を挙げています。

川村選手がクラブを通じコメントを発表しています。

【川村優理選手】
「こんにちは。川村優理です。今シーズンで現役を引退します。中学1年生からお世話になったこのクラブと共に成長してきました。

最後に恩返しをさせてください。最後まで全力でみんなと戦ってる姿を見に来てください。

まだ4試合あります。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただけると嬉しいです。スタジアムで待ってます!」

川村選手の引退セレモニーは5月9日のホーム最終戦で行われる予定です。