【女好きの義父にうんざり】近所で〈女性トラブル〉を繰り返す義父。夫や義母は見て見ぬふりで…【第1話まんが】
私は佐藤ユキエ、50代後半の専業主婦です。20代で結婚し、同時に夫の実家で義理の両親との同居を始めました。本当は嫌でした。でも当時は「そういうもの」だと思うしかなかったのです。家族になればそのうち慣れるだろうと、世間知らずの私はそう信じていました。ところが義父は、近所でも有名な「女好きのトラブルメーカー」。それは私の想像を軽く超えていたのです……
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勘違いする義父
私は結婚と同時に夫の実家へ入り、義理の両親との同居が始まりました。義母のカヨコさんは体が弱く、私が家事のほとんどを担っていました。
同居して初めてわかったのですが、義父のタケオは近所でも有名な「女好きのトラブルメーカー」。
しかも、もっと厄介なのは、お金がそこそこあり、お店でよくいろいろな人におごっている(たかられている)のですが、それを本人は「俺は昔から女に好かれる」と勘違いしているようで……。

けれど現実は、《近所の笑い者》。
ある日義父がまた、ご近所の若い奥さんを口説いているのを見かけました。その夜、私は……。
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恥ずかしいからやめてください


親戚の集まりから帰宅後、夫と義母に「義父のことをなんとかしてほしい」と相談しました。けれど、返ってきたのは……。
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相談したけれど…

同居を始めて数年、義母が病気で亡くなり、さすがの義父もしばらくは大人しくしていました。
私は正直、ほっとしてしまったんです。これでやっと落ち着いてくれるかもしれない、と。
でも、それも長くは続きませんでした。義母がいなくなったことで、義父は「俺を縛るものがなくなった。これで自由の身だ。またモテ期が来る!」とでも思ったのでしょうか、前にもまして外で女性に声をかけるようになりました。
そんな義父が、義母の葬儀から半年も経たないうちに、とんでもないことを言い出したのです。
