絶好機を逃すも…プレミアで16試合ぶりスタメンの田中碧を現地メディアが高評価「素晴らしいプレーも多く見られた」
この試合で田中は、プレミアでは昨年の12月14日に行なわれた第16節のブレントフォード戦(1−1)以来、16試合ぶりに先発した。
見せ場は2−0で迎えた45分に訪れる。敵陣ペナルティアーク付近でのインターセプトから、GKセンヌ・ラメンスと1対1に。ダブルタッチでGKをかわして押し込もうとするが、DFリサンドロ・マルティネスに阻まれ、決定機を仕留めることはできなかった。
「前半終了間際には惜しくもゴールを決められなかった。しかし、素晴らしいプレーも多く見られた。積極的にボールに関与し、チャンスがあれば前線にも顔を出して攻撃に絡んだ」
目に見える結果こそ残せなかったが、存在感を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ゴールまであとわずか…田中碧の決定機
