8歳で芸能界入りした北村匠海「僕からすると“子役界の神”だった」人気俳優とは「今でもずーっと活躍」
俳優の北村匠海(28)が13日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。同局の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で共演する俳優・神木隆之介(32)について語った。
スタジオにゲスト出演した北村に向けて、VTRでコメントを寄せた神木。「皆さんこんにちは、北村匠海ファンの神木隆之介です」とあいさつし、北村について「本当に繊細なお芝居をされる方。ひとつの所作でいろんな感情を表現できる」と絶賛。「神の芝居」と表現した。
これを受けて、そのフレーズに北村は「イジりなんです、もうずっと」と笑顔に。自身は8歳の時に子役デビューしたが、「神木君は、僕が子役の時にはもうスクリーンに映ってた。僕からすると“子役界の神様”だったし、今でもずーっと活躍されてる」と褒め返した。
さらに「神木さんが30年、僕が20年」と芸歴に触れつつ、「僕からするとホントに神の存在なんです、名前のごとく」と伝えると、番組MCの「ハライチ」澤部佑は「とんでもないドラマですね、神たちの」と2人の共演に驚いてみせ、「サバ缶が宇宙どころじゃない、もう天界の」と笑わせていた。

