弥彦村で自動運転バスと歩行者2人が接触事故、オペレーター「接触時点では手動運転だった」【新潟】
事故があったのは、弥彦村の観光施設『おもてなし広場』近くの主要地方道・吉田弥彦線です。12日午後2時過ぎ、村が運営する自動運転バスと歩行者の男女2人が接触。2人は転倒し、頭や膝などから出血したため病院に搬送されました。2人とも意識はあるということです。
警察が事故当時バスに乗車していたオペレーターから話しを聞いたところ、接触した時点では『手動運転』に切り替えていたということです。現場の道路は歩道と車道が縁石で区切られていて、警察は歩行者2人が道のどの部分を歩いていたかやオペレーターがどの時点で手動運転に切り替えたかなど調べを進めています。
