ソフトバンクに連敗し、引き揚げる新庄監督(中央)=撮影・中島達哉

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 「日本ハム7−11ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド)

 日本ハムは今季初の2桁失点で2連敗。勝率5割逆戻りとなった。ソフトバンク戦の開幕5連敗は2002年以来24年ぶり。5連敗はすべて一度はリードを奪いながら逆転負けとなっている。

 試合後、新庄監督は「大丈夫、大丈夫。何も問題もない」と強調。「3連戦じゃなくてよかった。あっち繋がってるから」と笑いつつ、「意識はしてくれてると思う。あまりこっちはね、今、連敗続いてるから、ソフトバンクさんには。そこまで意識せずにこれから戦っていきたい。紙一重ですから。投手が踏ん張れば勝てたし。打線はもう。ホームランなんぼ?26か。すごいね。打線はこのままでいいです」と前を向いた。

 初回の清宮幸の適時失策については、直後に声をかけたことを明かし「硬いって。もう飛んでくるんやから、思い切ってやれ!って。打て!って。そしたら(初回にヒット)打ってくれましたね。まあその後打ったからね」と笑った。