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 歌手の鈴木亜美(44)が12日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、激辛好きエピソードを明かした。

 人気オーディション番組「ASAYAN」のオーディションから選出され、98年に「love the island」で歌手デビュー。99年発売の「BE TOGETHER」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場した。結婚して3児を出産。近年では、テレビ番組で激辛料理をペロリと食べる姿から、“激辛女王”の異名を持つ。

 激辛には小さいころから親しんでいたという。「好きなのは、子供のころから好きで。激辛大好きだったんですけど、自分で凄いとは思っていなくて」。激辛耐性に気づいたのは、テレビで激辛料理を食べてからだった。「ここ何年かくらいの、激辛を食べる番組に出たら、全然辛くなくて。“全然辛くないんですけど”って。自分っておかしいんだって」と振り返った。

 「爆笑問題」太田光からは「そこまで気がつかなかったの?」と問われた。鈴木は「気がつかなかった」と返答。「そしたら、そこもおもしろがってくれて、スタッフさんが“そこも押していったらいいんじゃないか”って」。そこから、激辛好きタレントとしての仕事が増えていった。

 田中裕二は「押しすぎだよ。何?この“激辛40倍ライブ”って」と、22年に開催した40歳のバースデーライブのタイトルをいじった。鈴木は「冗談で、40歳になっちゃったので、おもしろくいこうって」と説明した。

 鈴木の激辛好きDNAは、子供にも受け継がれているようだ。「次男が好きです。キムチとか。私が食べていると、ちょっとちょうだいって。まだ6歳です。エリートになりますね」と明かしていた。