韓国女子がFIFAシリーズでブラジルと対戦。1−5の完敗を喫した。(C)Getty Images

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 昨年10月の国際親善試合で、韓国代表はブラジル代表に0−5の大敗を喫した。そして4月11日には、FIFAシリーズで韓国女子がブラジル女子と対戦。男子の借りを返せず、1−5で敗れた。

 前半は1失点に抑えたが、後半に4失点。0−5で迎えた87分にパク・スジョンが意地のゴールを決めた。

 最後まで勝負を諦めなかったが、悔しい結果に。韓国メディア『NAVER』の速報記事には、以下のような声があがった。
 
「何だよこれは」
「男子だろうが女子だろうが5失点が基本か」
「韓国、頑張れ」
「1点取れたのは奇跡」
「男子も女子も、ブラジルと対戦すると固くなる。日本はブラジルに勝とうと必死になるけど」
「韓国サッカーと日本サッカーはいつ互角になれるのか?」
「日本に比べて競技力がどんどん落ちていくからな...」
「ケイシーはU-20に行けばいいのに」
「試合があることを知らなかった」

 FIFAシリーズは、異なる大陸の代表チームがAマッチを戦えるように、FIFAが直接主管、支援する親善大会だ。韓国は15日にカナダ、19日にザンビアと相まみえる予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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