石原伸晃氏(2025年8月撮影)

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ジャーナリスト石原伸晃氏(68)が11日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)にゲスト出演。石原家一番の秀才を語った。

伸晃氏は元東京都知事の石原慎太郎さん(22年死去)を父に持ち、自身は長男、次男はタレントの良純、三男は環境相の宏高氏、四男は画家の延啓氏と“石原4兄弟”として知られている。パーソナリティーの徳光和夫から「教育方針って、石原家はおありになったんですか」と問われると、「父親の教育方針は『全てに秀でる必要ない。そんな能力は俺の子どもだからない。一芸に秀でろ』と」と慎太郎さんの言葉を語った。

また「だから私も好きな科目って偏ってたんです。算数、数学が得意だったんです。子供の頃は」と振り返ると、徳光は「お父さん、良純君とも全然違いますね」とコメント。「良純とも全然違いますし。三男は金融の世界で。彼が一番秀才だったんですけども。四男はやっぱり甘やかされてるから画家になっちゃったみたいな」と笑いを交えた。

三男の宏高氏は日本興業銀行(現みずほ銀行)の出身で、徳光が「そうするといいポジションについてるわけですね、宏高さんは。環境大臣という」と語ると、伸晃氏は「自分の好きな世界なんですね。政治も好きですし、環境分野も好きなんです」と弟について話した。徳光が「真摯(しんし)で誠実だもんね。彼の答弁はね。僕が好感を持ってる政治家の1人なんです」と明かすと、「真面目なんです。秀才だから。勉強すごいするんです」と人柄を説明。「私は一発勝負ですから、ずっと人生」と自身との違いを語って笑わせた。