「欲が出るね人間」12人目妊娠中の助産師HISAKO、帝王切開の延期を医師に直談判した理由
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YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」が、「帝王切開の日決定!37週と38週は違うね」と題した動画を公開した。動画では、12人目を妊娠中で低置胎盤のため入院中のHISAKOさんが、帝王切開の日程をめぐる医師とのやりとりや、母としての率直な思いを語っている。
本来は妊娠36週1日で帝王切開の予定だったものの、子宮頸管も長くすぐにお産になる兆候がなかったため、日程を一旦白紙にして入院生活を続けていたHISAKOさん。妊娠37週を目前に控え、再び手術日を決めるにあたり、「37週中に産むんやろな」と思いつつも「欲が出るね人間」と本音をこぼした。
助産師としての知識から、37週の「早期正期産」で生まれる赤ちゃんは、哺乳力が弱かったり低血糖を起こしやすかったりするなど、39週で生まれる赤ちゃんとは異なる点があることを説明。自身の赤ちゃんの推定体重が2500g前後であることも踏まえ、「1ママとして、子どもを思う母として、赤ちゃんがちょっとでも生まれてからしんどい思いをさせたくない」と、38週まで妊娠を継続させたいと医師に直談判したことを明かした。
突然陣痛が始まり大出血を起こすリスクを避けたい医師の思いも「めっちゃわかる」と理解しつつ、熱い思いをぶつけた結果、絶対安静と緊急時の即手術を条件に、帝王切開の日は38週1日目に決定したという。
さらに動画内では、同室に入院していた妊婦が突然の出血で緊急帝王切開となり、生まれた赤ちゃんがNICUに入ったことで不安を抱えていたエピソードも披露。「大丈夫やから!」と声をかけたい気持ちを抑え、一妊婦として「耐え忍んでカーテンの中から応援していました」と、助産師ならではの葛藤も語られた。出産が間近に迫る中、母としての強さと専門家としての視点が交差する貴重な報告動画となっている。
本来は妊娠36週1日で帝王切開の予定だったものの、子宮頸管も長くすぐにお産になる兆候がなかったため、日程を一旦白紙にして入院生活を続けていたHISAKOさん。妊娠37週を目前に控え、再び手術日を決めるにあたり、「37週中に産むんやろな」と思いつつも「欲が出るね人間」と本音をこぼした。
助産師としての知識から、37週の「早期正期産」で生まれる赤ちゃんは、哺乳力が弱かったり低血糖を起こしやすかったりするなど、39週で生まれる赤ちゃんとは異なる点があることを説明。自身の赤ちゃんの推定体重が2500g前後であることも踏まえ、「1ママとして、子どもを思う母として、赤ちゃんがちょっとでも生まれてからしんどい思いをさせたくない」と、38週まで妊娠を継続させたいと医師に直談判したことを明かした。
突然陣痛が始まり大出血を起こすリスクを避けたい医師の思いも「めっちゃわかる」と理解しつつ、熱い思いをぶつけた結果、絶対安静と緊急時の即手術を条件に、帝王切開の日は38週1日目に決定したという。
さらに動画内では、同室に入院していた妊婦が突然の出血で緊急帝王切開となり、生まれた赤ちゃんがNICUに入ったことで不安を抱えていたエピソードも披露。「大丈夫やから!」と声をかけたい気持ちを抑え、一妊婦として「耐え忍んでカーテンの中から応援していました」と、助産師ならではの葛藤も語られた。出産が間近に迫る中、母としての強さと専門家としての視点が交差する貴重な報告動画となっている。
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