【久留米競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】3Rは諸隈健太郎が強地脚を発揮
【3R】A級予選4Rは諸隈が人気に応え、堂々と押し切った。ハイレベルな127期。第3回記録会でゴールデンキャップを獲得して第6位の好成績を収めた。ダッシュ力に課題を残すものの、最後までタレない地脚が長所でもある。
特班後、1、2班戦の優勝はまだないが、それも時間の問題だろう。当地は昨年12月に参戦し予選1着、準決勝1着、決勝3着と存在をアピール。「準決も力を出し切りたい」。主導権は諸隈が譲らない。森岡が番手回りだが、特選組の坪内―成田が肉薄。(1)(3)(4)BOX。
