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帝京長岡高校出身で阪神タイガースの茨木秀俊投手が4月9日、プロ入り4年目で初先発し初勝利をあげました。

2022年に帝京長岡高校からドラフト4位で阪神に入団した茨木秀俊投手。

1回表ヤクルト2番のサンタナから空振り三振を奪うと、その後も安定したピッチング。

6回には2アウト満塁のピンチを背負いますが‥‥‥

チェンジアップで空振り三振を奪い阪神の藤川監督も笑顔。

雨が降るなか6回を5安打・無失点に抑えます。

7回には新潟医療福祉大学出身の桐敷拓馬投手が1イニングを無失点で切り抜けます。その後雨の影響でコールドゲームとなり茨木投手がプロ入り4年目にして初勝利を挙げました。

【阪神・茨木秀俊投手】
「もう4年目ですし、一軍で活躍したいという気持ちがより一層強い年だったので、やっとスタートラインに立てたと思います」「チームの勝利に貢献するような投球をしたい」

大きな信頼を得た茨木投手‥‥‥エースへの第一歩を刻みました。