パレス対フィオレンティーナ戦の一コマ。大量の白いテープがピッチに投げ込まれた。(C)Getty Images

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 鎌田大地を擁するクリスタル・パレス(イングランド)は現地4月9日、カンファレンスリーグ(UCL)の準々決勝第1レグでフィオレンティーナ(イタリア)とホームで対戦。3−0の完勝を収めた。

 この一戦で話題を集めているのが、キックオフ前の光景だ。両チームの選手たちがピッチに登場すると、スタンドからは大量の白いテープが投げ込まれた。

 海外メディア『ESPN』UK版の公式Xが、「クリスタル・パレスがフィオレンティーナ戦のために飾った装飾品が、至る所に引っかかってしまった」と綴り、件のシーンを公開。「飾りの一部がネットに引っかかり、試合は遅れてスタートした」という。
 
 この投稿にファン・フォロワーも反応。以下のような声があがった。

「過剰な飾り付け」
「クレイジーだ」
「ただトイレットペーパーを投げつけて遊んでるだけ」
「素晴らしい」
「キックオフ前にエンターテインメントを優先したんだ」
「どんなアイデアだ」
「彼らはもうチャンピオンのように祝ってる」

 なお、鎌田はこの試合に先発し、終了間際に交代。ベンチに下がる直前の90分には、良質なクロスでイスマイラ・サールが挙げたチーム3点目をアシストした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像&動画】試合前にまさか! ピッチに投げ込まれた大量の白いテープ