UCL準々決勝第1レグのフィオレンティーナ戦で躍動した鎌田。(C)TOSHI TAKEYA

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 現地4月9日に開催されたカンファレンスリーグ(UCL)準々決勝の第1レグで、鎌田大地を擁するクリスタル・パレス(イングランド)は、フィオレンティーナ(イタリア)とホームで対戦。3−0で勝利した。

 この一戦に先発した鎌田は1−0で迎えた31分、敵陣中央でボールを受けると、エリア内のダニエル・ムニョスに浮き球のパスを供給。これをムニョスがダイレクトで折り返し、反応したジャン=フィリップ・マテタがシュート。相手GKに阻まれるも、こぼれ球をタイリック・ミッチェルが押し込んだ。

 追加点を演出した29歳の日本代表MFはさらに90分、正確なクロスでイスマイラ・サールのヘディング弾をお膳立てした。
 
 2得点に絡むハイパフォーマンス。SNS上では、「絶好調すぎてW杯期待しかない」「パス上手すぎやろ」「やば」「パレスの王」「精度がすごい」「とんでもない」「日本史上最高のMFだよ」「スーパーすぎ」「バケモン」などの声が上がった。

 抜群の存在感を示した鎌田。現地16日に敵地で行なわれる第2レグでも活躍を期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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