ヘルタのアイヒホルン(左) photo/Getty Images

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プレミアリーグのマンチェスター・シティが若手の獲得を検討しているようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは過去に原口元気、細貝萌らが所属したドイツ2部のヘルタ・ベルリンMFケネット・アイヒホルン。

16歳と非常に若い選手だが、すでにヘルタのトップチームで出場機会を得ている。ポジションはMF、ダブルボランチの一角を任されている。

2009年生まれのプレイヤーで、プロデビューは昨年8月のカールスルーエ戦。同年にはDFBポカールでゴールを決めており、ジュード・べリンガムが持つ最年少記録を更新した。

シティはそんなアイヒホルンの争奪戦に参加したようだ。他のクラブであれば、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルも獲得に関心を寄せている。

16歳ながらすでに186cmとサイズのあるアイヒホルン。シティはクラウディオ・エチェベリをはじめとする将来有望な選手を積極的に獲得しているが、彼もシティの一員となるのだろうか。