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 全日本プロレスは9日、都内で12日に後楽園ホールで開幕する「チャンピオン・カーニバル2026」の出場会見が行われた。

 B組は3年連続3度目の出場の鈴木秀樹は「決勝戦で全日本の象徴である宮原健斗と戦って優勝します」と3冠王者を意識する。

 元3冠王者で4年連続4度目の出場の斉藤ジュンは「いよいよ今年、2026年のチャンピオン・カーニバルがやってくる。俺は4度目の出場だが、そろそろ結果がほしい。斉藤ブラザーズのお兄ちゃんとして、なにより自分自身のためにだ。2026年チャンピオン・カーニバル、この俺が優勝してみせるぜ、DOOM」とトロフィー奪取に燃える。

 サイラスに代わり謹慎明けの青柳優馬の出場が決定した。8年連続8度目の出場の青柳は「突然のことで驚いています。とにかくサイラスの身を祈るかぎりです。選ばれた理由?わかりません」と神妙に話した。本田が最年少更新を狙うという発言に「差し違えても阻止します」と自らの記録死守を誓う。再度、急きょ出場には「実感も湧いてないが、選ばれたからには優勝を目指します。僕の出場を望まない人たちの目の前でトロフィーを掲げてやろうと思います」と話していた。

 その他には世界タッグ王者組で3年連続3度目の出場の綾部蓮、5年連続5度目の出場の本田竜輝、9年ぶり4度目の出場の関本大介、2年連続2度目の出場の菊田円、ザイオンが名を連ねる。