広島テレビ放送

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7日、県庁の敷地内にあるケヤキの木の大きな枝が折れました。ケガ人や施設への被害はありませんでした。

■倒木を切る音

8日朝、県庁では折れたケヤキの枝の撤去作業が行われていました。場所は、県庁本館南側にある「県庁の森」で、7日午後4時前に発生しました。県では強風が原因とみています。ケガ人や施設への被害はありませんでした。今年2月の樹木の点検では、異常はなかったということです。今後、ほかの樹木の緊急点検を実施することにしていて、点検が終わるまでは、「県庁の森」の歩道を通行止めにすることにしています。
【2026年4月8日放送】