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京都府南丹市で小学6年生の安達結希くんが行方不明になって15日の7日です。8日から新学期となる安達結希くんの通う小学校から中継です。

学校では、15分ほど前まで校門が開き奥の建物に明かりがついていました。学校から出てきた人は「始業式の準備をしていた」と話していました。

この小学校では6日、安達結希くんと同じ学年の6年生の保護者を対象にした説明会が開かれました。

出席した教育委員会の関係者によると、結希くんが行方不明になった当日、登校していないことを学校側が把握してから保護者に連絡するまでに時間がかかったことについて、校長からは「学校としての不手際だった」という謝罪があったということです。

説明会に参加した保護者からは、質疑応答の時間も終始落ち着いた様子だったということです。

――学校側はどのような対策を考えているのでしょうか?

6日に行われた説明会では「連絡のない欠席を把握した場合には、15分以内の保護者への連絡を徹底する」などと説明がありました。

またスクールカウンセラーの対応時間を増やし、児童の心のケアにあたるなどとしているということです。

また警察からは、パトロールと通学路の警備を強化するという話がありました。

(4月7日午後11時ごろ放送『news zero』より)