フランクフルトの堂安律【写真:アフロ】

写真拡大

フランクフルトが人種差別反対週間の一環として特別ユニを着用

 ドイツ1部アイントラハト・フランクフルトが人種差別反対国際週間の為に用意された特別ユニフォームで試合に臨み、話題を呼んでいる。

 フランクフルトは現地時間4月5日にブンデスリーガ第28節でケルンとホームで対戦し、2-2で引き分けた。日本代表MF堂安律も先発出場し、先制点に絡んだ。

 フランクフルトは国際的な人種差別反対週間の一環として、男子、女子、U-21の各チームで胸の部分に「WIR SIND FRANKFURT. ALLE(私たちがフランクフルトだ。私たち全員が。)」というメッセージが刻まれた特別ユニフォームを着用。ドイツ語だけでなく、選手それぞれの母国語に合わせたパターンが用意され、堂安は日本語の入ったシャツを着てピッチに立っていた。ファンからも「なんて素敵」とコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)