がっつきすぎ!入学直後の自己紹介で女子に警戒される一言9パターン
【1】「夜のタフさには自信があります」など、下ネタを全開にする
「ドヤ顔で言うので、かなり引いた」(20代女性)というように、ネタのつもりだとしても、下ネタを交えた自己紹介が女性にウケる可能性は低いでしょう。初対面では性にまつわる発言はタブーだと肝に銘じておきたいものです。
「つっこんでもらいたいのかもしれないけど、その気も起きない」(10代女性)というように、尊大さがにじみ出て距離を置かれてしまうケースです。特典をアピールするなら、「車で出かけるのが好きです」などと楽しいデートを想像させるような内容を差し込むのが良さそうです。
【3】「来月の誕生日は一人でいたくないんです」と泣き落としに入る
「誰かしらかわいそうだと思ってくれると考えたのかな?反応に困った」(10代女性)というように、独りよがりのアピールは女性を困惑させてしまうことが多いようです。「あ、来月誕生日だったりします」と最後に付け加えるくらいがちょうどいいでしょう。
【4】「彼女を作るためにこの学校に入りました!」と前のめりすぎる決意を述べる
「最初からフル回転でアピールされると必死さが際立ってしまう」(10代女性)など、出会いの願望を前面に出すと引かれてしまうリスクは高まるようです。ギラギラした気持ちは抑えて、爽やかな自己紹介に徹しましょう。
【5】「彼氏がほしい方はいますか?」と鼻息荒く周囲を見回す
「手を挙げると思うのがおかしい。欲しくても徐々に仲良くなるものでしょ」(10代女性)というように、前のめりになりすぎて微妙な空気をもたらしてしまうパターンです。ことを急ぐより、自分を丁寧にアピールすることから始めたほうが確実でしょう。
【6】「第一印象で決めた子がいます!」と勝手に告白を予告する
「そういうパーティーじゃないんだから」(20代女性)というように、告白を折り込んだ自己紹介は引かれてしまっても仕方がありません。好感を持った女性がいたとしても、その場では抑えておくのがスマートでしょう。
【7】「いまフリーなんで、誰でも付き合えます」となりふり構わずアピールする
「誰でもいいのかよ!とつっこみたくなります」(10代女性)など、「とにかく誰かと付き合いたい」という姿勢は、がっついた印象を与えて、むしろドン引きされてしまうようです。「ちなみに、彼女募集中です(笑)」くらいのさりげない表現にとどめておくのが無難でしょう。
【8】「男女関係なく仲良くなりたいです!」と心がこもっていない綺麗ごとを言う
「明らかに女子にしか興味がなさそうだと、小物にしか見えない」(20代女性)というように、好感度獲得を狙って墓穴を掘ってしまうパターンです。宣言よりも行動を先にして、自然に距離を詰めていくのがいいでしょう。
【9】「LINE交換お願いします!」とオリジナル名刺を配る
「誰にでも連絡先を教えようとする姿勢がチャラく見える」(10代女性)というように、いきなり女子たちの連絡先をゲットしようとしても、好意的には見てもらえないようです。ここは仲良くなるための第一歩と心得て、シンプルな自己紹介に徹するのが良さそうです。
自分をアピールしたい局面なのは分かりますが、ドン引きされては元も子もありません。女性視点に立って、がっつきすぎない自己紹介を考えていきましょう。(佐々木正孝)
