果敢にプレスを仕掛けて先制点を奪ったオ・セフン。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

  清水エスパルスは4月5日、J1百年構想リーグ地域リ―グラウンド第9節(WEST)でV・ファーレン長崎と敵地で対戦している。

 アウェーチームは、開始直後にスコアボードを動かす。キックオフのボールを受けた相手GKに、オ・セフンが猛烈にプレスをかける。大きく蹴り出そうしたところに、身体を投げ出してブロック。弾かれたボールは、そのままゴールに吸い込まれた。
 
 試合を配信する『DAZN』で実況を務める佐藤肖嗣氏は「ゴール! 決まった! まだ開始10秒です!」と叫ぶ。

 実際のカウンターでは7秒か8秒だったが、韓国人FWの今季4ゴール目で、清水は幸先の良いスタートを切った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】まさに電光石火! オ・セフンの果敢なプレスから生まれたゴール!