アンジェリーナ・ジョリー(2019年10月撮影)    

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米女優アンジェリーナ・ジョリー(50)と元夫で俳優のブラッド・ピット(62)の娘でダンサーとして活動するシャイロ・ジョリー(19)が、K−POP界に進出して話題を呼んでいる。米ニューヨーク・ポスト紙など複数のメディアによると、シャイロは韓国のガールズグループ、宇宙少女(WJSN)のメンバー、ダヨンの新曲「What's a Girl to Do」のミュージックビデオのティザー映像にサプライズ登場してファンを驚かせたという。

髪をオールバックにし、レースのブラウンのトップスにバギーパンツを合わせたルックで登場しており、ダヨンと他のダンサーと共にキレのあるダンスも披露している。映像を見たファンからは、さっそく「母親にそっくり」との声が上がっている。

シャイロはバックダンサーの一人としてパフォーマンスを披露しているだけなのか、女優としても出演しているのかは現時点で分かっていない。ミュージックビデオの本編は、7日に公開を予定している。

ダヨンの所属事務所スターシップエンターテインメントによると、シャイロは米国で行われた公開オーディションへの参加を経て起用されたといい、キャスティングの過程でジョリーとピットの娘であることは知らなかったという。

8年以上にわたる泥沼離婚裁判を経て2024年末に正式に離婚が成立したピットとジョリーの実子であるシャイロは、18歳の誕生日を迎えた2024年に名前からピット姓を外し、シャイロ・ジョリーに改名。昨年からShi Jolie(シ・ジョリー)のステージネームでダンサー兼振付師として活動していることが伝えられていた。(千歳香奈子)