阪神 9回2死から中野拓夢が執念の同点打!雨中の激闘は延長戦へ突入
◇セ・リーグ 阪神―広島(2026年4月4日 マツダ)
阪神は2―5と3点ビハインドで迎えた9回に打線がつながった。
木浪の安打と相手の失策と死球で無死満塁から伏見の内野ゴロで1点を返すと2死二、三塁から中野が左前に執念の同点打を放って試合を振り出しに戻した。
午後2時開始予定の試合は雨のため1時間遅れでプレーボール。佐藤輝、近本の適時打でリードを奪ったものの4回に先発の大竹がつかまり逆転を許した。
2―3で迎えた5回裏の広島の攻撃中には雨脚が強くなり打者・佐藤啓のカウント1―1となったところで中断。1時間1分間の中断を経て再開された。続投の大竹がこの回を無失点で切り抜けたが、7回に3番手の木下が代打・秋山にソロ本塁打を浴びた。木下は8回にも佐々木にソロを被弾。
だが、敗戦ムードを振り払う9回の猛攻で延長戦に突入した。
