城島茂&森本慎太郎が相模湾で学会も驚くレベルの大発見!?『鉄腕DASH』×「えのすい」共同プロジェクトが始動
4月5日19時放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』は、深海で未知の激レア生物を大調査スペシャル。
城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、桝太一(同志社大学助教)、木村尚(海洋環境専門家)が“深海のスーパースター”メンダコや、“深海のジャイアント”巨大ガニを捕獲、調査すべく、相模湾の深海を大探索する。
■専門家も驚きの激レア生物が続々
2万3,000匹の生き物を展示する傍ら学術的な調査や研究も行う「新江ノ島水族館(えのすい)」とDASHによる共同プロジェクトが始動。
狙うのは、江の島から沖に15キロの相模湾に潜む深海のスーパースター「メンダコ」。耳のようなヒレをパタパタさせて泳ぎ、水族館に展示すればたちまち大行列ができる人気者。その経済効果は計りしれないが、いまだ生態は謎に包まれたまま。
番組では、「生きたメンダコでしか調べられないことに挑戦したい」という「えのすい」と連携し、捕獲装置も兼ね備えた小型ドローンで深海を探索する。
ベテラン城島の操縦で深海を突き進むドローン。するとさっそく、光を当てると虹のように輝くニジクラゲや、肉食の深海ザメに遭遇。
何かが起こりそうな予感が漂うなか、潜行開始から90分、ついに水深600メートルに着底。その未知なる領域には、深海のナマハゲや乙姫様など激レア生物がウジャウジャ。
そんななか、ドローンの前を何かが横切り、城島&慎太郎&桝は「ウソ!?」「そんなことある!?」と一同大興奮。相模湾では26年ぶり、国内でも6例しか観測例がない、学会も驚くレベルのとんでもない学術的な大発見が!?
■深海350メートルに潜むジャイアントの正体とは?
さらに、「えのすい」の研究・展示に役立てるため、キンメダイの水揚げ日本一を誇る深海ホットスポット・静岡県下田の大海原で、巨大生物・深海のジャイアント捕獲大作戦を決行。
そして捕獲したソイツを半分「えのすい」に提供し、もう半分はドラム缶で豪快蒸し料理に。慎太郎考案の絶品グラタンや、城島お手製チャーハンなど、余すところなく食べ尽くし、「おなかの中が深海になってる!」(城島)と一同大感激。
また、深海のジャイアントの水族館デビューの模様も公開される。
■城島リーダーより ~いつも『DASH海岸』応援してくれている皆様へ~
今回のDASH海岸は、相模湾の深海に本気で挑み、未知の世界へ踏み込んだ企画です。
メンダコを追いかけながら、水深1000mまで潜水可能な水中ドローンを自ら操作し、ダッシュならぬダイブで調査しました。
仲間と試行錯誤を重ねる中で、専門家も驚く出来事もあり、海の奥には想像を超える発見が眠っていると感じました。
子どもから大人まで心が躍る時間になるはずです。■番組情報
日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』
04/05(日)19:00~19:58出演者:城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、桝太一(同志社大学助教)、木村尚(海洋環境専門家)
■関連リンク
『ザ!鉄腕!DASH!!』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/dash/
