元競輪選手・平原康多さん 地元で初始球式「練習通りに投げることができました」
◇パ・リーグ 西武3―6楽天(2026年4月3日 ベルーナD)
G1で優勝9回をマークした元競輪選手の平原康多さんが人生初の始球式を務めた。
レーサーパンツ姿でマウンドに上がり投球は外角へワンバウンド。「練習通りに投げることができました。選手時代のように、お客さまの注目を浴びることを思い出しました」。
埼玉県狭山市出身で子供の頃は西武の秋山幸二、清原和博の「AK砲」の活躍に胸を躍らせていたという。
現役時代のホームバンクはベルーナドームからほど近い西武園競輪場。9〜12日には同競輪場で開設76周年記念競輪「第1回平原康多カップ」が開催される。
