8回、ソロを放った郡司(3)をOKポーズで迎える新庄監督(中央左)=撮影・中島達哉

写真拡大

 「日本ハム12−3オリックス」(3日、エスコンフィールド)

 打線爆発の日本ハムが今季初の2連勝。借金を1に減らした。

 二回2死満塁から水野の走者一掃となる左翼線適時二塁打で3点を先制。四回は野村の左越え適時二塁打、清宮幸の中前適時打で3点を加えた。六回には吉田の中堅フェンス直撃の適時三塁打、万波の左越え4号3ラン、奈良間の左前適時打で一挙5点を奪ってダメ押し。八回には郡司にもライトポールに直撃する2号ソロが飛び出した。

 開幕からチーム7試合連続本塁打は、球団では2003年以来23年ぶりとなった。これでチーム本塁打数は両リーグ最多を独走する7戦18発となった。

 先発の伊藤は6回4安打無失点、5奪三振。ていねいな投球で要所を締め、今季初勝利を挙げた。

 試合後、新庄監督は広報を通じて「いつもの選手に聞いてちょうだい」とコメントを残した。