スポニチ

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 新潟アルビレックスBBは、4日から敵地で品川との2連戦に臨む。3日は新潟県西蒲原郡の弥彦体育館で実戦練習などを実施。3月28日の岐阜戦でベンチ外となったSFポーグ健(23)は課題のディフェンスを克服して勝利に貢献する。

 ベンチ外の悔しさを力に変える。「フラストレーションをためても何もいいことはない。やるしかない」とポーグ。鵜沢潤監督は「チームはディフェンスから流れをつくりたい。どうしてもオフェンスマインドになっている」とベンチ外にした経緯を明かし「細かい部分のところがしっかりできるようになってくれれば」と練習中も個別にアドバイスを送るなど奮起を促している。

 現在、28勝18敗で5位。残り6試合で、チームは一つでも上の順位を目指している。「途中で出る自分のミスが勝敗を左右することもある。まずはディフェンスからミスを減らしてチームの役割を全うしたい」とポーグ。まずは守備に集中し、攻撃につなげる。