マンUがラッシュフォード含む5選手の売却を検討。1億ポンド以上を捻出? 来季は逆襲のシーズンとなるか
マイケル・キャリック体制では好調を維持しており、来季の欧州カップ戦出場権の獲得に近づいているマンチェスター・ユナイテッド。リーグ戦ではアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐリーグ3位につけている。
そんなユナイテッドだが、来夏の移籍市場では今季に続いて積極的な補強を計画している。特にカゼミロが退団するMFの穴埋めは必須であり、ニューカッスルのサンドロ・トナーリ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンらの名前が挙がっている。
退団が予想されているのはマヌエル・ウガルテ、ジョシュア・ザークツィー、アンドレ・オナナ、ラスムス・ホイルンド、マーカス・ラッシュフォードの5人。
タイレル・マラシア、カゼミロ、ジェイドン・サンチョの3選手は契約満了での退団が濃厚となっている。
オナナとホイルンド、ラッシュフォードの3人は現在他クラブにレンタル移籍中。ホイルンドはナポリへの完全移籍が確実視されており、バルセロナはラッシュフォードの買い取りオプションを保有している。
ウガルテ、ザークツィーの2人も売却候補で、後者にはすでにセリエAからの関心があるようだ。
ユナイテッドは彼らを売却、放出することで1億ポンド以上の資金を得られると考えている。夏の移籍市場はW杯後に予定されているが、思い通りのマーケットとなるのだろうか。
