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 女子ゴルフのアマチュア世界一決定戦、オーガスタ・ナショナル女子アマチュアは1日から3日間、ジョージア州で開催される。

 日本勢は5人が出場する。21年大会を制した梶谷翼が4回目、昨年日本女子オープン3位の広吉優梨菜、昨年国内下部ツアー明治安田レディース覇者の岩永杏奈、昨年全米女子オープン出場の長沢愛羅、昨年国内下部ツアーSkyレディース優勝者の後藤あいが初出場となる。

 世界アマチュアランク日本勢最上位の16位にランクされる広吉は「憧れの場所でプレーできることへの感謝と楽しみという気持ちでいっぱい。これまでの経験を生かして、優勝争いができるように頑張る」と決意を述べた。

 岩永は「自分にとって大きな挑戦、成長できるチャンスだと思う。目標は優勝。そのために一打一打に集中して、自分のプレーを最後までやり切りたい」とコメント。母校・大阪桐蔭の野球部が選抜大会で優勝したことに刺激を受けており「自分も頑張りたい」と力を込めた。

 オーガスタ・ナショナル女子アマは、世界アマチュアランク上位など72人が参加し54ホールで争われる。予選ラウンド36ホールはチャンピオンズ・リトリートGCで実施。30位タイまでが4日にオーガスタ・ナショナルGCで行われる18ホールの決勝ラウンドに進む。