高校野球大好き芸人がセンバツ準決勝をズバリ予想…決勝に進むのは「個々の力はある」
高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(48)が自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。29日に行われる第98回選抜高校野球大会の準決勝の勝敗を予想した。
【第1試合】中京大中京(愛知)―智弁学園(奈良)
中京大中京は阿南光、帝京、八戸学院光星と強豪を撃破して春5年ぶりベスト4。智弁学園も花巻東、神村学園、花咲徳栄と優勝候補を破る快進撃。準々決勝では0―8から甲子園史に残る大逆転劇を成し遂げた。
かみじょうは「(コロナ禍の)2020年の甲子園独自大会のカード。あのときの中京大中京は今は中日の高橋(宏斗)投手が投げた。智弁学園は1学園下の西村(王雅)投手が投げて、翌年の夏の甲子園で準優勝する分岐点になった」と説明した。
ただ、今回は「智弁学園の打線が活発。杉本(真滉)くんと中京の1番・田中(大晴)くんの対決も楽しみだけど智弁学園(の勝利)を予想します」と話した。
【第2試合】専大松戸(千葉)―大阪桐蔭(大阪)
かみじょうは「大阪桐蔭はここまでらしくない(戦いぶり)とはいえ準々決勝で本塁打放った谷渕(瑛仁)くんとか個々の力はある気がする。エース吉岡(貫介)くんが乱調気味なので、川本(晴大)くんが(先発で)行くのかな?石原(慶人)くんも温存しているし」と、層の厚さと個々の力で大阪桐蔭が上回ると予想した。
