ロッテ、選手食堂メニューを「マリン飯」として販売 小島「同じものを食べて、同じ気持ちで勝利を」
千葉ロッテマリーンズは、開幕戦となる3月27日の西武戦(ZOZOマリン)から、選手食堂で提供しているメニューを球場内店舗で「マリン飯」として販売すると発表した。
試合当日に選手たちが選手ロッカーに隣接する食堂で実際に提供されたメニューを、同じ日に味やレシピそのままに再現し、場内店舗「MARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE」(フロア2・211通路付近)で販売。選手のコンディションを支える“食”を、ファンが体験できる企画。なお、提供メニューは日替わりで、「マリン飯」を購入者には「マリン飯」と記載されたオリジナルステッカーを配布する。
小島和哉投手は「食事は僕たち選手にとって、コンディションを整え、試合で力を発揮するためにとても大切なものです。今回、僕たちが普段食べているメニューをファンの皆さんにも味わっていただけるのは嬉しく思います。同じものを食べていただきながら、僕たちと同じ気持ちで勝利を目指して応援していただけたら嬉しいです。ぜひ“食”を通じて一緒に戦っていただけたら心強いです」とコメントを寄せた。
<マリン飯 3月27〜29日メニュー一覧>3月27日:ビーフペッパーライス(1,300円)。3月28日:鶏肉の葱塩焼丼(1200円)。3月29日:中華丼(1,100円)。※その他日替わりメニューの一例:豚肉の山賊焼き丼、鶏肉の照り焼き丼、旨辛ねぎ牛丼、牛焼肉炒め丼、豚小間てりたま炒め丼、レモンペッパーチキン丼など

