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 漫画家・倉田真由美さん(54)が23日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、親しい友人が“ぶつかりおじさん”の被害に遭ったと報告した。

 倉田さんは「親しい女友だちが、某ターミナル駅で男性から肘で肩を思い切り殴られたらしい。いわゆるぶつかりおじさんというやつかもしれないが、そんな名称で軽い扱いをするのはおかしい、立派な傷害罪だろう」と怒りをにじませる。

 また「『なんだか怪しい動きをしている人がいる』と注意して見ていたようだが、避けられなかったと。小柄でおとなしそうな見た目の彼女は50代前半。若い女性だけがぶつかられるわけではないようだ」とつづっていた。

 ユーザーからは「むこうはすれ違う瞬間に狙ってやるから避けきれないのですよね」「お友達、災難でしたね」「お互いに少しずつ道を譲り合って一言『すみません』でいいじゃんと思うけど....」「ぶつかりおじさんって女性だけでなく男性にもアタックしてくるヤツいるからね。階段とかマジ危ない」といったコメントが寄せられていた。