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 【11R】A級決勝はどこからでも狙える混戦相場だ。本紙は好リズムを刻む林昌幸を中心視したが、別線も互角の評価ができる。気合の乗りは地元の曽我圭佑が一番。準決は番手捲りした尾野翔一をアッサリ差し切るなど、脚力的には遜色ない。

 「脚には余裕があった」と曽我本人も胸を張る。

 決勝は再度、尾野マーク。番組さんの配慮もあり1番車をもらった曽我が尾野を有利な位置へと迎え入れる。今回ひと息の尾野だが、スピードは折り紙付き。追う曽我が健脚を発揮。

 (1)―(2)(3)(4)(5)BOX。