ロハスが禁止薬物違反で「80試合の出場停止」…米記者の“誤情報”に「生きた心地がしなかった」ド軍ファン動揺

ロハスを巡る誤情報にファンが動揺した(C)Getty Images
ドジャースの37歳ベテラン、ミゲル・ロハスを巡る情報がファンをざわつかせた。
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米メディア『The Athletic』のエバン・ドレリッチ記者が現地時間3月16日、ロハスが禁止薬物違反により、80試合の出場停止になると自身のXで報じた。しかし、その直後に投稿を削除している。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、投稿の反応は一瞬だったとし、「チャンピオンリングを剥奪しろ!」「ブルージェイズに正義を!」といった声が次々と寄せられたといい、「ドジャースファンの心臓は胃のあたりまで落ち込み、生きた心地がしなかった」と伝えている。
しかし、2分もしないうちにドレリッチ記者は投稿を削除し、出場停止処分を受けたのは、ドジャースのミゲル・ロハスではなく、フィリーズのヨハン・ロハスだったと訂正している。
同メディアは「もしミゲルが本当に出場停止処分を受ける身だったとしたら、ドジャースファンがどんな地獄を味わうことになっていたか、想像するのは容易だ」と記している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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