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 カーリング男子代表SC軽井沢クラブの山口剛史(41)が16日、2030年フランス・アルプス冬季五輪への意欲を示した。

 長野県内で世界選手権(27日開幕、米ユタ州)に向けた会見を行い、「チャレンジしたい。まだまだ成長できるし、チーム自体ももっと高いところにいける」と語った。山口は18年平昌大会に出場している。

 ミラノ・コルティナ大会が終わり、新たなスタートとなる世界選手権。日本男子初のメダル獲得を目標に掲げ、「その領域に到達して次の五輪への勢いをつけたい」と意気込んだ。