中国代表のチャン・ツーユウ【写真:VCG/アフロ】

写真拡大

女子バスケットボール・ワールドカップ予選

 バスケットボールの女子ワールドカップ(W杯)予選では連日熱戦が繰り広げられている。中国は12日、武漢でベルギーに65-80で敗れたものの、身長220センチの中国代表18歳チャン・ツーユウが20得点11リバウンドと存在感を発揮。試合前には規格外のウォームアップ姿が話題を集めた。

 ただ腕を伸ばしただけだった。ゴール下でボールを持ってストレッチを始めたチャン・ツーユウが、そのまま両手を上へ掲げると、ジャンプもせずにバックボードの下部に指先が到達した。周囲の選手たちが跳び上がってようやく届く高さに、立ったまま触れてしまう異次元の光景が広がった。

 国際バスケットボール連盟(FIBA)公式インスタグラムが実際の映像を公開。海外ファンからは「ストレッチにすら見えない。ただ自然に立っているだけだ」「ヤオ・ミンの娘か!?」「これは不公平だ(笑)」「なんてこった」「夢を見ているみたいだ」などと驚きの声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)