「私、“子ども嫌い”ではなかった…」2歳の姪っ子の面倒を見た際の“新たな発見”に共感の声「すてきな発見」「世の中の見え方が180度変わった」

2歳の姪っ子の面倒を見たことで“子どもに対する考え”に新たな発見があったという投稿が反響を呼び、共感の声が寄せられている。
【映像】2歳姪っ子との時間で気づいた真実「子どもが嫌いなのではなく」
投稿したのは、スイさん(@suisui_35)。長らく子ども嫌いだと思っていたというが、2歳の姪っ子が手を握って矢継ぎ早に滑舌の怪しい言葉で話しかけてきたり、お喋りを聞いて玩具を買ってあげて遊んだりと、面倒を見ているうちに、「子どもが嫌いなのではなくて関わり方を知らなかっただけ」と気付いて驚いたという体験談をXに投稿した。
子どもと関わって気付いたこの新たな発見にSNSでは

投稿を見た人からは「この発見めちゃくちゃすてきです」「これ、ものすごく重要なことだと思います」「子ども産んでから子ども好きになりました」「甥っ子姪っ子ができて世の中の見え方が180度変わった」などの声が寄せられ、投稿には約4.2万件の“いいね”が押される反響となっている(※数字は3月11日14時のデータ)。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「抱っこしたときに『重くない?』と聞いてきたりまだ2年しか生きていないのに人を気遣ったりしていて驚きました。子どもに対し『愛おしい』と初めて感じ、そんな自分にも驚きました。突然の金切り声や泣き声は苦手ですが、それは音としてであって子どもが苦手なわけではなかったです。苦手意識があっただけで関わってみたらカワイかったです。ただ関わることと産み育てることは別問題だし苦手だと感じる方もいると思うので人それぞれだと思います」と話している。(『わたしとニュース』より)
